英語学習

会社員は戦略的に英語スキルを磨け

English_for_salaryman

こんにちは、会社員のShineです。

現在多くの日本企業が海外でビジネス活動をしています。僕が勤めている会社も海外に商品を販売していますし、また海外にオフィスを構えて営業活動しています。

現在どの会社に行っても#英語やれと言われると思います。企業はなぜ社員に英語の習得を求めるのでしょうか?

サラリーマンが英語スキルを磨かなければならない理由について解説します。

日本人の英語力

シャチョウ
シャチョウ
Hey Shine, can you set up a conference call with the client that I met in Northern California last week?

シャイン
シャイン
シャチョウ、時々凄いっスね・・・。

日本の世界英語力ランキング49位

僕が若かった20年程前から巷では「これからは英語だ」と言われていました。あれから20年、日本人の英語レベルは上がっているのでしょうか?

確かに昔と比べて日本人の英語力は上がっているような気はしますし、出来る人も増えているような気がします。あまり自信が無いのでデータを見てみましょう。

英語ランキング
  • 日本人の英語力88か国中49位(英語を母国語としない国)
  • 1位はスウェーデンで上位は欧州が占める
  • アジアの中でも韓国、中国、台湾より日本は順位が下

【出展:EF 世界最大の英語能力ランキング https://www.efjapan.co.jp/epi/」】

陸続きで多くの国が密集し、各々の国が自国の言語を使っているヨーロッパ人は他国の人と英語で意思疎通することが多いです。なので欧州の国々が上位を占めるのは納得です。

ではアジアはどうでしょう?近隣の韓国31位、中国47位、台湾48位、日本49位・・・負けていますね。日本は先進国で経済規模も世界3位なんですけどね。

先進国なので日本の教育水準は高いはずです。しかしこと英語となると、残念ながらまだまだレベルが低いのです。

日本人で英語が出来る人は少数派

前述の通り欧州の場合英語が出来て当たり前ですが、日本の場合英語が出来る人は少数派となります。

例えばあなたが働く会社の中に英語が堪能な人たくさんいますか?ほとんどの場合答えは「あまりいない」だと思います。

シャイン
シャイン
この状況ってチャンスだと思いませんか?

日本の会社であれば、本社が日本にあり国内のあちこちに支店や営業所があります。働いている絶対数が多く、その中で優秀な人もそれなりいると思います。

  1. 日本国内には優秀な社員が多く競争が激くてレッドオーシャン
  2. 日本に業務遂行能力が高い人は多いけど英語が出来る人は少数派
  3. 英語が必要とされる、海外ビジネスはまだまだブルーオーシャン

上記の通り日本の会社で国内業務に従事している社員は優秀な人の絶対数が多く激戦です。一方海外ビジネスに必要な英語が出来る人材は少数派です。

英語スキルがあれば、同じ努力で日本国内の優秀な人達より良い評価を得られる、あるいは少ない努力で日本国内の優秀な人達と同レベルの評価を得られます。

競争相手が多い国内ビジネスで消耗するよりも、競争相手がまだ少ない海外で戦える英語スキルを身に着けるほうが効率的です。

シャチョウ
シャチョウ
まだ間に合うよ。スタディサプリEnglish ビジネス英会話 で今日から英語勉強しましょう!

海外を相手にビジネス

English_for_business

シャチョウ
シャチョウ
シャイン君、来週シカゴの客先との電話会議を私の代わりに対応してほしい。欧州に出張が入ったんだ。

シャイン
シャイン
シャチョウ、私標準語と茨木弁しか喋れません・・・。

世界で英語を話す人口15億人以上

日本語は基本的に日本人しか使わないし、日本国以外では使えません。一方英語は地球後と言われているほど多くの人に話されています。

英語人口
  • 日本の人口1億2千万人に対し世界の人口75億人
  • 英語を話す人の人口15億人

数字を見れば一目瞭然ですが、世界中で話されている英語ができれば対応できる相手が大幅に増えるのでビジネスチャンスが広がります。

日本企業において海外ビジネスは対応できる人が少ない上、ポテンシャルの高い潜在顧客が多くいるのでまさにブルーオーシャンです。

伸びシロは海外にあり

シャチョウ
シャチョウ
何で日本企業が海外でビジネスしなきゃいけないの?日本国内で良いじゃん

日本で会社員やっているとこういった声をよく耳にします。海外でビジネスをする理由は次の通りです。

  • 日本国外の市場規模は、日本国内の数十倍
  • 多くの日本企業は既に国内市場をカバーしており、国内には伸びシロが少ない

僕が勤めている日系中堅企業は、ある特定の分野ではそこそこ名が知れている為、日本ではそこそこ成功しています。(そこそこです・・・。)

ただ既に日本国内市場に伸びシロは無く、日本国内の売上はここ数年横ばい、もしくは微減です。

一方海外市場において僕が働く会社の知名度は無いに等しく、成功からは程遠いといった状況です。

Speak English

業種によるでしょうが、多くの日本企業は市場規模が大きく伸びシロがある海外市場で戦わなければ生き残っていけません。

ここでイングリッシュの出番です。海外とのやり取りは電話であれメールであれ英語で行われます。

前述の通り日本のサラリーマンで英語スキルを持った人材は少ないです。語学が堪能であれば下記の様な恩恵を受けます。

  • 海外とのビジネスを担当する
  • ポテンシャルのある海外市場で売上増
  • 海外ビジネス担当で社内競争回避

英語スキルを身に着ける為には多くの時間と労力を要しますし、勉強する過程で何度も挫折しそうになります。

しかし英語スキルがあれば競争相手が少なくて、まだまだ伸びシロのある市場で勝負することができます。

ブルーオーシャンで効率的に勝負するこれこそ会社員戦略の真骨頂です。

オンラインレッスンの「レアジョブ英会話」 でスピーキング力を鍛える

英語スキルでプライベートも充実

English_Skill

シャチョウ
シャチョウ
シャイン君、来月行くハワイへの社員旅行だが、旅行会社を通さずにアレンジしたいんだ。
シャイン
シャイン
どうしてですか、シャチョウ?
シャチョウ
シャチョウ
今時航空券は自分で買っても安いし、現地のホテルや観光も日本の旅行会社を通すと割高だと思うんだ。
シャイン
シャイン
なるほど・・・。ホテル等は現地の英語ウェブサイトから直接予約したほうが安いでしょうし、選択肢も増えますね。

海外旅行に行った時、「英語が出来たらもっと楽しめたのに」と思ったことありませんか?

英語が出来れば海外旅行中、現地人とのコミュニケーションを楽しむだけでなく、旅費等コスト面でも得することができます。

英語で海外旅行の手配

英語が話せたり読み書きができれば、日本の旅行会社を通さずに海外旅行を手配することができます。費用を抑えられる上選択肢も増えます。

  1. 旅行会社を通さずに予約すると料金を抑えられる
  2. 現地のホテル、レンタカーの予約が自力でできる
  3. 旅先での活動の予約が自力で出来るので自由がきく

日本の旅行会社を通して海外旅行を予約すると割高となってしまいます。旅行会社は手数料で儲けているので当然です。

❷英語スキルがあれば、ホテル、レンタカー等を英語のウェブサイトから自力で予約することができます。選択肢が増える上に料金を抑えることができます。

❸英語ができれば旅先での活動を自力で手配できます。自分で手配すれば予定も自由自在、ツアーのような制約もありません。

シャチョウ
シャチョウ
行先によっては現地在住の日本人が日本語でサービスを提供しているよ。割高だけどれは別にボッタクリではなく、ビジネスとはそういうもの。 

英語ウェブサイトから情報収集

Study_English

英語スキルがあれば、現地の英語ウェブサイトから旅先の情報を収集することができます。

行先によっては日本人が日本語で書いたブログ等も役に立ちますが、現地英語ウェブサイトの方が情報量が圧倒的に多くて正確です。

英語を読むスキルがあれば、割安に旅行を楽しめるだけでなくサービスの選択肢が増えるので、海外旅行を自分の思い通りにカスタマイズできます。

シャイン
シャイン
何も英語をペラペラ喋るレベルに達する必要はないです。読み書き出来れば情報収取と現地業者とのやり取りができますから。 

英語スキルがあれば世界中の人とコミュニケーションが取れるので、異文化、異なる思考を肌で感じることができます。

日本にいると日本のやり方が常識となってしまいますが、海外の人や文化に触れることにより、日本の常識 = 世界の常識ではないことが判ります。

  • 会社員(サラリーマン)は英語を身に着け社内競争を回避
  • 会社員(サラリーマン)は英語を身に着け海外市場で勝負
  • 会社員(サラリーマン)は英語でプライベートを充実させる

英語身に着けたら公私ともに得しそうでしょ?さあ英語を勉強しましょう!

好きな時間に自分のペースで学習。TOEIC(R)テスト完全攻略600点コース
ABOUT ME
Shine
Shine
こんにちは、Shine(シャイン)です。 5流大学卒業 → フリーター → 派遣社員 → 正社員営業マンという経歴を経て、現在は米国駐在員として働く40代の会社員です。 私が会社員として生き残る為に、実践してきたノウハウを多くの方と共有したいと思いこのサイトを作りました。