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会社員が生き残る為の戦略【海外に目を向けて年収を上げよう】

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シャイン
シャイン
アメリカで海外駐在員をしているShineです。メーカーに勤務しています。

シャチョウ
シャチョウ

  • 終身雇用が崩壊したけど大丈夫かな?
  • 会社員が年収を上げるにはどうすれば良いの?
  • 会社員が生き残る為にはどうすれば良いの?

会社員の年収と生き残りに関する疑問

  • 終身雇用が崩壊して不安
  • 会社員が年収を上げる方法は?
  • 会社員が生き残る為にはどうすれば良い?

これらの疑問に答える記事を書きました。

この記事で解説する『会社員が生き残る為の戦略』を読めば、会社員が生き残る方法と年収を上げる方法のヒントを得ることができます。

なぜなら僕は20代前半から英語を勉強しはじめ、グローバル企業に転職して年収を上げることができたからです。

ずいぶん前からあちこちでグローバルだの言われていますが、日系企業においては人材不足でグローバル化が進んでいないのが実情です。

日系企業では英語ができて海外ビジネスを扱える人材がまだまだ不足している為、海外に目を向けると他の人達と差別化できますよ。

会社員が生き残る為の戦略

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利益を出している大手企業ですら、40代以上の従業員をリストラするという厳しい時代になりました。

何も考えずに目の前の仕事をひたすらこなしている人は要注意、厳しい環境の中で会社員が生き残る為には戦略が必要です。

終身雇用崩壊

ニュースや新聞で報道されていますが、いよいよ日本の大手企業もリストラを加速するようになってきました。

もはや日本企業の特徴であった終身雇用は崩壊してしまっています。

下の表は2019年に100名以上の人員削減を行った日本の企業です。

【100名以上の人員削減(応募者数)を発表した国内企業】

企業名 削減数
富士通 2850
ジャパンディスプレイ 1266
コカ・コーラBJH 950
パイオニア 950
東芝 823
東芝デバイス&ストレージ 414
アルペン 355
エーザイ 300
協和発酵キリン 296
鳥居薬品 281
サンデン 215
中外製薬 172
富士通フロンテック 159
カシオ 156
TATERU 136
キョウデン 129
日本電波工業 129

出所:不景気.com

誰もが一度は聞いたことがある企業ばかりでおどろきです。

以前はリストラと言えば業績が芳しくない企業が、人員削減を行うといったものでした。

しかし最近行われるリストラは過去のものとは事情が異なるようです。

最近行われたリストラの特徴

  • 45歳以上が対象となることが多い
  • 有名大手企業がリストラを加速させている
  • 最高益を出している企業がリストラしている

業績が悪い企業だけでなく、利益を出している企業もリストラしているのが特徴です。

業績の良し悪しに関わらず、40代以上でパフォーマンスの低い社員を削減しているのです。

欧米の企業は業績が良くても人員削減するのが一般的です。

僕は40代半ばなのでガチで対象範囲内、明日は我が身です・・・。

生き残る為に差別化

サラリーマンが生き残る為には、他の人と差別化する必要があります。

特に目だったスキルがなく、標準的な成果しか上げられない人は、年収を上げるどころがリストラされてしまうからです。

若い人は大丈夫かもしれませんが、中高年は要注意、自分の周りの人と差別化できるか自問自答してみると良いです。

会社員が年収を上げる為には海外畑を選択

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僕は海外畑を歩むことがサラリーマンが年収を上げる一つの良い選択肢だと考えます。

なぜなら日系グローバル企業における海外人材は需要に対し供給が追い付いておらず、まだまだブルーオーシャンだからです。

会社員の平均年収

サラリーマンを生業とする人が年収を上げたいのであれば、海外に目を向けることをおすすめします。

なぜなら海外の仕事は日本国内向けの仕事よりも、総じて平均年収が高いからです。

  • 法人営業の平均年収452万円
  • 海外営業の平均年収618万年

出所:転職会議

例えば営業職の場合上記の通り国内営業海外営業の平均年収に大きな差があります。

上記データはあくまで一般的な平均年収であり、実際の年収は業界や企業によって異なります。

実際に僕も現在の勤め先で国内営業から海外営業に異動して年収が上がりました。

日系企業における海外人材不足

日本国内のマーケットが縮小する中、日系企業は海外に戦場をシフトする必要があります。

しかし多くの日系企業においては、海外ビジネスを扱える人材が不足しており思うように海外市場へのシフトが進んでいません。

グローバル人材不足

  • ビジネスで通用するレベルの英語を操れる人材が不足している
  • 海外市場で戦える知識とスキルを持った人材が不足している

海外ビジネスを扱える人材は需要が多い割に不足しているので、年収を上げるだけでなくリストラ対象になりにくいのです。

実際に求人ウェブサイトを見てみると、日系グローバル企業から出ている海外ビジネスの求人が多くあることがわかります。

【海外系求人が多い求人サイト】

英語確変を利用して年収を上げよう

日系企業における英語確変はまだまだ続いており、今後も当面続くと思われます。

繰り返しになりますが、日系企業にはビジネスで通用する英語を使える人が圧倒的に少ないからです。

英語の習得には多くの時間と不断の努力が必要ですが、習得すれば日系企業にとって貴重な人材となります。

会社員が年収を上げる為には、英語確変を利用しない手はありません。

ビジネスで使う英語に興味がある方は、以下の記事もあわせてどうぞ。

やる気のない会社員は年収が上がらない

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当たり前ですが、やる気のないサラリーマンの年収は上がりません。

やる気がなくても長い間同じ会社に勤務していれば、賃金が段階的に上がった時代は既に終わっているのです。

日本の会社員やる気なし

ギャラップ誌によれば熱意のある日本のサラリーマンは全体の6%のみだそうです。

  • 日本の熱意ある社員6%のみ
  • 調査した国139か国中132位
  • 周囲に不満をまき散らしている無気力な社員24%
  • やる気のない社員70%

引用:日本経済新聞

実際ここまで酷いとは思えませんが、会社員の大半はやる気がないということになりますね。

ただ裏を返せば熱意を持って仕事に取り組めばそれだけである程度周りの人と差別化が図れるということです。

僕の周りにも毎日会社の愚痴ばかり言って、やる気無さそうにしている人が多くいますが、この人達に流されないよう気を付けています。

会社員は年収を上げ生き残る為に戦略を練ろう

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この記事で紹介した『会社員が生き残る為の戦略』を理解すれば会社員が生き残り年収を上げるヒントを得ることができます

会社員が生き残る為の戦略

  1. 会社員が生き残る為の戦略
    • 終身雇用崩壊
    • 生き残る為に差別化
    • 海外駐在員の所得税と住民税
  2. 年収を上げる為には海外畑
    • 会社員の平均年収
    • 日系企業における海外人材不足
    • 英語確変を利用して年収UP
  3. やる気のない会社員は年収が上がらない
    • 日本の会社員やる気なし

サラリーマンはもはや気楽な稼業ではなくなりました。

目の前にある仕事を会社に言われたままこなしていると、40代になった途端リストラ対象となってしまうのです。

そうならない為にも、まだブルーオーシャンの海外畑に目を向け、グローバル人材になる為の努力をしましょう。

これこそが会社員が生き残る為の戦略『会社員戦略』です。

 

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こんにちは、Shine(シャイン)です。 5流大学卒業 → フリーター → 派遣社員 → 正社員営業マンという経歴を経て、現在は米国駐在員として働く40代の会社員です。 私が会社員として生き残る為に、実践してきたノウハウを多くの方と共有したいと思いこのサイトを作りました。