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転職活動をブログ記事にまとめてみた【自分の市場価値を知ろう】

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シャイン
シャイン
日系メーカーに勤務しているShine(@Lazy_Kaishine)です。アメリカ駐在を7年経験し、現在は日本で事業企画部門の管理職をやっています。

シャチョウ
シャチョウ
  • 転職すべきか悩んでいる
  • どの転職サイトを使えば良いの?
  • 転職経験者の話を聞いてみたい

転職についての悩み
  • 転職すべきか悩んでいる
  • どの転職サイトを使えば良いかわからない
  • 転職を経験したことがある人の話を聞きたい

これらの悩みを解決するブログ記事です。

転職のことで悩んでいる人が『転職活動をブログ記事にまとめてみた』を読めば、転職活動の第一歩を踏み出すことができます。

なぜなら僕は過去に2回の転職経験があり、現在も転職サイトに登録して転職を検討しているからです。

転職と言ってもいきなり会社を辞める必要はなく、今の仕事を続けながら転職先を探すことができます。

転職活動をブログ記事にまとめてみた【自分の市場価値を知ろう】

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いきなりですが、とりあえず転職サイトに登録だけしてしまいましょう。

無料で登録できますし、行動する前からアレコレ考えても前にすすみません。

人材紹介企業によって得手不得手や色があったりしますが、やっていることは概ね同じです。

とりあえず転職サイトに登録してみた【無料】

僕は海外畑の経験を活かして、年収を上げたいと考えているのでグローバル企業外資系に強い転職サイト中心に登録しました。

【グローバル企業に強い転職サービス】

上記の様に幅広い案件を扱う大手転職サイト専門性の高い転職サイトを組み合わせれば良いと思います。

転職の目的をハッキリさせよう

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転職を検討する場合、なぜ転職するのか目的をハッキリさせましょう。

目的がないまま何となく転職すると失敗した時に後悔するからです。

今働いている会社よりも、良い条件を得たいから転職を検討しているはずです。

現状の課題と何を変えたいのかを洗い出してみましょう。

例えば僕の場合、年収を上げるという目的で過去2回転職しました。

年収を上げたい

転職する目的の中で最も多いのが『年収を上げたい』でしょう。

日本の企業においては、同じ会社で長く勤めても給料の大幅アップが期待しにくい状況にあります。

従って給料アップを求めて転職を検討する人が多いのです。

  1. 同じ会社に勤めた場合の年収アップ:年収600万 ⇒ 年収610万
  2. 転職した場合の年収アップ:年収600万 ⇒ 年収700万

例えば上記❶ように同じ会社に勤めていて年収アップが少額しか見込めない場合、❷を狙って転職します。

実際に僕も転職活動する際に最も気にしているのが年収です。

業務負担を軽くしたい

毎日深夜まで残業、土日も休めないような激務をされている人は、転職を検討した方が良いです。

なぜなら給料水準が同じくらいで、業務負担が軽い会社が見つかるかもしれないからです。

劣悪な環境で働いていても、多忙な毎日を過ごしていると、それが当たり前になってしまいます。

  1. 勤務時間朝9時~夜11時/土日祝勤務当たり前/年収700万
  2. 勤務時間朝9時~夜6時/土日祝勤務ほぼ無し/年収680万

例えば上記❶と❷の選択肢があったら、多くの人は❷選ぶのではないでしょうか。

転職は給与水準を保って業務負担を減らすことも可能にするのです。

僕は前職で徹夜することが多々あり、それが今の会社に転職した理由の一つでもあります。

伸びている業界で働きたい

今伸びている、或いは今後伸びそうな業界に転職するのも主な転職動機の一つです。

傾きかけている又は、既に傾いている会社で働き続けても給料が上がらないどころか、倒産する可能性があります。

  • 会社が傾いているがお世話になったので残留 ⇒ 倒産 
  • 会社が傾いてきて、近い将来倒産しそう ⇒ 転職 

あなた一人の力で状況を好転させるのは非常に困難ですので、早目に見切りをつけて転職してしまいましょう。

因みに僕が一社目に働いていた会社は既に倒産してしまっています・・・。

転職活動を通じて自分の市場価値を知ろう

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僕は今の会社に5年以上お世話になっていますが、転職サイト数社に登録し常に求人をチェックするようにしています。

自分のスキル、業務負荷に対する年収は適正かを常に掴んでおきたいからです。

また今より条件の良い案件があれば、すぐに動けるよう常にアンテナを張っています。

今働いている会社でゆでガエルにならない為にも転職サイトに登録してアンテナを張っておきましょう。

自分の市場価値わかりますか?

会社員の中で自分の市場価値を分かっている人は少ないと思います。

なぜなら一つの会社に勤めていると較対象が、同じ会社の同僚だったりするからです。

ITや英語等会社の外に出ても通用するスキルを持っていて社内評価も高い

社内政治が上手く上層部との関係良好、社内評価はすこぶる高いが社外で通用するスキルはない

上記の通り社内の評価がいくら高くても、外で通用するスキルや能力がないと市場で評価されません。

転職において大事なのは社内で評価されることではなく、市場で評価されることです。

転職活動の良いところは、活動を通じて自分の市場価値が見えてくることです。

市場価値は第三者が決める

市場価値は自分で決めるものではなく、第三者が決めるものです。

自己評価は過大になったり過小になったりします。

また同僚や友人の評価は主観や私情が入るのでアテにできません。

自己評価・同僚からの評価
キャリアコンサルタント等第三者による評価

転職活動をすれば、第三者であるキャリアコンサルタントから自分の市場価値がどの程度か教えてもらえます。

実際に転職するしないに関わらず、自分の市場価値を知ることは大きなメリットでしょう。

転職活動を通じて外の世界を知ろう

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自分の常識は世の中の非常識だったりします。

内向きでは情報が入ってこず、自分が勤めている会社の常識が自分の常識となってしまいます。

転職活動をすることによって外の世界に触れることができ、多くの企業や業界情報が入ってくるようになります。

僕は転職活動を積極的に行えば行うほど自分の無知を痛感しました。

同業他社を見てみよう

転職活動をする際、同業他社の待遇を見てみると良いです。

なぜなら同業他社の待遇と自分の会社の待遇を比較することができるからです。

これが自分の会社の待遇が良いのか悪いのかを知る一番手っ取り早い方法です。

ただ同業他社の場合、待遇の差がそこまで大きくないです。

年収アップや待遇改善を狙うのであれば、中小企業 ⇒ 大手企業といったところでしょうか。

異業種も見てみよう

転職活動をするのであれば、今の勤め先と違う業界も見てみると良いです。

なぜなら会社の待遇というのは、自分が身を置く業界で大きく変わるからです。

例えばサラリーマンで年収が高いのは、商社、不動産、金融といった業界です。

【年収が高い業種】

  • 不動産業界
  • 証券会社等金融業界
  • 広告代理店

異業種への転職は、求められるスキルが異なるのでリスクがありますが、年収を上げやすいというメリットがあります。

僕は国際物流企業からメーカーへと業種を変えたら待遇が良くなりました。

転職エージェントと話をしてみよう

当たりハズレはありますが、転職エージェントはその道のプロというだけあって多くの求人案件を取り扱っています。

また転職希望者の業界経験や持っているスキルから自分にあった企業をマッチングしてくれるのでターゲットを絞りこむことができます。

登録は全て無料でできるので、是非登録して自分の市場価値を第三者に診断してもらいましょう。

JACリクルートメント

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出展:JACリクルートメント

外資系企業日系グローバル企業に強みを持っている会社です。

登録した後すぐにコンタクトがあり、一番初めに面談したのがJACリクルートメントです。

コンサルタントが非常に優秀で希望職種、希望年収や転職までの時間軸等、こちらの希望にしっかり耳を傾けてくれたのが印象的でした。

ゴリ押し感が無く、クライアントファーストの姿勢にとても好感が持てました。

JACリクルートメントに関する詳しい記事も書いているので、興味のある方は是非読んでみて下さい。

 

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キャリアカーバー

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出展:キャリアカーバー

キャリアカーバーはリクルートのハイクラス転職サービスです。

ハイクラス転職サービスなので、キャリアの浅い人には向いていません。

【キャリアカーバーはこんな人におすすめ】

  • 高い語学力を持つ人
  • 海外駐在経験がある人
  • 管理職経験がある人

上記の様なキャリアのお持ちの方は、ハイキャリアが目指せて、年収アップも狙えます。

ヘッドハンターも優秀な方が多いので、上手く活用すればきっと強い味方になってくれるでしょう。

海外系のキャリアや管理職経験のある方は、登録しておいて損はない求人サービスです。

一方まだキャリアが浅かったり、特別なスキルが無い人は登録しても求人を紹介してもらえない可能性があります。

キャリアが浅い人は、キャリアカーバー以外の求人サービスに登録しておいた方が良いでしょう。

キャリアカーバーに関する詳しい記事も書いているので、興味のある方は是非読んでみて下さい。

 

会員登録(無料)

ロバート・ウォルターズ

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出展:ロバートウォルターズ

外資系企業や日系グローバル企業に強みを持っているのがロバートウォルターズです。

ロバートウォルターズは、30年以上世界30ヵ国以上で人材ビジネスを展開している老舗エージェントです。

取り扱う求人は外資系が8割で、グローバル人材向け求人サービスと言えます。

ただしエージェントのやり取りは英語で始まり英語で終わる為、利用者にはビジネスレベルの英語力が要求されます。

コンタクト、コンサルタントとの面談、求人紹介はもちろんのこと、紹介されるポジションも英語が必要となります。

語学力に自信がある人には是非おすすめしたい求人サービスですが、そうでない人は他の求人サイトを当たりましょう。

ロバートウォルターズに関する詳しい記事も書いているので、興味のある方は是非読んでみて下さい。

 

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リクルートエージェント

re1出展:リクルートエージェント

リクルートエージェントは『とりあえずココ登録しとけ』というくらい超メジャーな、業界最大手の転職エージェントです。

シャイン
シャイン
僕もまっさきにリクルートエージェントに登録しました。

とにかく迷ったらリクルートエージェントです。

なぜなら・・・

  • ブッチギリの求人数(公開求人:10万件以上、非公開求人:14万件以上)
  • ブッチギリの転職成功実績
  • 若い人から中高年まで幅広く使える

とまあ、こんな感じでリクルートが運営しているだけに、規模が圧倒的なんです。

ただし規模が大きいのでエージェントの人数も必然的に多くなり、当たりハズレがあったりします。

エージェントも人間なので、こればっかりは仕方ないかもしれませんね。

幸い僕に着いてくれている担当者は海外求人に強い方で、紹介してくれる求人は海外系ばかりですし、対応も丁寧で満足しています。

若い人から僕みたいなオッサンまで、リクルートエージェント登録マストです。

 

転職支援サービス(無料)

 

DODAエージェントサービス

doda

出展:doda

dodaはもう説明いらないくらい誰もが知っている大手転職サービスですね。

dodaの特徴は何と言っても、非常に高い利用者の満足度業界2位を誇る求人数です。

職務経歴書の添削や面接対策などのサポートも充実しているので、万人向けの転職サービスと言えるでしょう。

【dodaはこんな人におすすめ】

  • 転職経験が少ない人
  • 幅広く求人を見たい人

一方僕のようなオッサンや、ハイキャリアを狙って年収をガツンと上げたい人には向かないサービスです。

語学力や管理職経験を活かしてハイクラス転職を狙う人は、ハイクラス用の求人サービスをメインに使う方が良いでしょう。

ちなみに僕は圧倒的な求人数と、dodaバイリンガル向けサービスに魅力を感じているので登録しています。

 

dodaエージェントサービス

 

マイナビエージェント

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出展:マイナビエージェント

マイナビエージェントは、手厚いサポートが評判の総合転職エージェントです。

求人数こそリクルートdodaに劣りますが、マイナビエージェントだけが取り扱う独自の求人を持っているのも魅力です。

【マイナビエージェントはこんな人におすすめ】

  • 転職活動初心者
  • 若くてキャリアが浅い人

こちらのサービスも僕の様な40代のオッサン管理職経験等を活かしてハイキャリアを目指す人には向いていません。

その一方で手厚い転職サポートが受けられるので、若い人を中心に幅広い層にフィットする万人向けサービスと言えるでしょう。

僕はハイクラス転職サービスをメインで使っていますが、広くアンテナを張る目的でマイナビエージェントにも登録しています。

WEBサイトも使いやすいので、特に転職経験が少ない人におすすめできる転職サービスです。

 

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転職活動のブログ記事まとめ

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今回の記事では僕が実際に登録している複数の求人サービスを紹介しました。

ここにボックスタイトルを入力
  1. 転職の目的をハッキリさせる
    • 年収を上げたい
    • 業務負担を軽くしたい
    • 伸びている業界で働きたい日本の給料
  2. 自分の市場価値を知る
    • 自分の市場価値は?
    • 市場価値を決めるのは第三者
  3. 転職活動を通じて外の世界を知る
    • 同業他社も見てみよう
    • 異業種も見てみよう

転職活動はパワーが必要ですが、行動することによって多くの気付きを与えてくれます。

なぜなら転職活動することにより、自分の市場価値や今の給料が適正かどうか等を知ることができるからです。

今すぐ転職する予定がない人も是非自分に合った求人サービスに登録して、情報収集だけでも始めることをおすすめします。

なんせ無料で登録できる上に、今より待遇の良い求人キャリアアップのチャンスが掴めるかもしれないんですから。

この記事が読者さんのお役に立てばメッチャうれしいです。

【グローバル企業に強い転職サービス】

ABOUT ME
Shine
Shine
アメリカ駐在を7年経験した後、現在は事業企画部門の管理職として働く40代の会社員です。海外営業や海外駐在員として働いて得た経験やスキルを発信します。多くの読者さんに海外ビジネスのことを知ってもらいたいです。